私は傷ついている。
身体の事ではない。心の事だ。
様々な事柄の中で傷ついた心。
そんな私は、酒場へと向かう。
店は、いつも聴きなれている音楽を流している・・・。
私はカウンターに座りいつも飲む酒を頼む。
暫しお待ちを。
そう言う聞きなれたバーテンダーの声をさらりと流した後、店に流れている音楽に耳を傾ける。
いつ聴いても、酔える音楽だな…
そう思いつつ色恋沙汰に思いを馳せていると私の頼んでいた酒が来る。
その酒を一口。
やはり、中々のものだ…
その後私はバーテンダーとの会話と、店に流れる音楽を酒のさかなに大人の夜を過ごしていた。
嗚呼…全てが流されていく様だ…。
酒と音楽に酔いながら、私は永遠と続く夜の一端を楽しんでいた…。
身体の事ではない。心の事だ。
様々な事柄の中で傷ついた心。
そんな私は、酒場へと向かう。
店は、いつも聴きなれている音楽を流している・・・。
私はカウンターに座りいつも飲む酒を頼む。
暫しお待ちを。
そう言う聞きなれたバーテンダーの声をさらりと流した後、店に流れている音楽に耳を傾ける。
いつ聴いても、酔える音楽だな…
そう思いつつ色恋沙汰に思いを馳せていると私の頼んでいた酒が来る。
その酒を一口。
やはり、中々のものだ…
その後私はバーテンダーとの会話と、店に流れる音楽を酒のさかなに大人の夜を過ごしていた。
嗚呼…全てが流されていく様だ…。
酒と音楽に酔いながら、私は永遠と続く夜の一端を楽しんでいた…。
今は日曜の昼下がり。
梅雨という季節が嘘のように感じられるほどの快晴。
ふと思った私はベッドに寝転がる。
ベッドから見上げる空はどこまでも高く、どこまでも蒼かった。
夏特有の暑さに嫌気を感じつつも、時折吹いてくる心地良い風が私を遥かなる眠りへと誘う。
扇風機はつけない。団扇でないと眠れない。
うとうとしながらも眠らずに、この心地良い一人だけの時間をベッドで過ごしていたとき。
どこからか歌が聞こえてきた。
歌と言っても歌詞などがあるわけではない。
楽器による演奏だろう。
楽器の名を思い出そうとするも、私は楽器の名前は一切分からない。
誰が演奏しているのかも分からない。
曲すら分からない。
だが、聞いていて心地良い。
名も知らぬ人間が名も知らぬ楽器で演奏した名も知らぬ曲。
そんな分からない事ずくしの中。
高く蒼い空を見上げ、心が洗われる様な綺麗な音色に包まれている。
そんな私が深い眠りへ落ちていくのに、それ程時間は要さなかった。
梅雨という季節が嘘のように感じられるほどの快晴。
ふと思った私はベッドに寝転がる。
ベッドから見上げる空はどこまでも高く、どこまでも蒼かった。
夏特有の暑さに嫌気を感じつつも、時折吹いてくる心地良い風が私を遥かなる眠りへと誘う。
扇風機はつけない。団扇でないと眠れない。
うとうとしながらも眠らずに、この心地良い一人だけの時間をベッドで過ごしていたとき。
どこからか歌が聞こえてきた。
歌と言っても歌詞などがあるわけではない。
楽器による演奏だろう。
楽器の名を思い出そうとするも、私は楽器の名前は一切分からない。
誰が演奏しているのかも分からない。
曲すら分からない。
だが、聞いていて心地良い。
名も知らぬ人間が名も知らぬ楽器で演奏した名も知らぬ曲。
そんな分からない事ずくしの中。
高く蒼い空を見上げ、心が洗われる様な綺麗な音色に包まれている。
そんな私が深い眠りへ落ちていくのに、それ程時間は要さなかった。
今まで、あの人を支えにし続けてたバチが当たったかな。
突然、支えを無くした心は
とても自分の力だけでは立ち上がれない。
心は折れ、治る事の無い傷を負った自分に今、現実が襲って来ても、それを受け止める力を持ち合わせてはいない。
もはや、死を待つのみ。
貴女は…一体…何を…
さて……
あの小説、どうしましょうかね。
ヒメとの夢物語、本当に“夢物語”になってしまったけど
それで貴女を感じられるなら…僕は書きます。
ずっと…見ていて…
はは…このブログを辞める事が出来ない理由がまた一つ増えちまったなぁ。
結構、俺って頼りにされてる?んな訳ないか…^^;
勝手に理由を増やしてしまった感じだな。
まぁ、良いよな…。
このブログ始めたのも
様々な人達に出会えたのも
全て運命だろうな…運命って言葉はあまり好きじゃないが。
突然、支えを無くした心は
とても自分の力だけでは立ち上がれない。
心は折れ、治る事の無い傷を負った自分に今、現実が襲って来ても、それを受け止める力を持ち合わせてはいない。
もはや、死を待つのみ。
貴女は…一体…何を…
さて……
あの小説、どうしましょうかね。
ヒメとの夢物語、本当に“夢物語”になってしまったけど
それで貴女を感じられるなら…僕は書きます。
ずっと…見ていて…
はは…このブログを辞める事が出来ない理由がまた一つ増えちまったなぁ。
結構、俺って頼りにされてる?んな訳ないか…^^;
勝手に理由を増やしてしまった感じだな。
まぁ、良いよな…。
このブログ始めたのも
様々な人達に出会えたのも
全て運命だろうな…運命って言葉はあまり好きじゃないが。
なんだ…?
雪…?
今はもう6月。
絶対に見ることの出来ない景色。
窓の外にしんしんと降り続ける雪。
私はただ、その雪を見る事しか出来なかった。
気付くと、外は雨。
雪が降っていた跡など、何処にもない。
………夢だったのか……
雪…?
今はもう6月。
絶対に見ることの出来ない景色。
窓の外にしんしんと降り続ける雪。
私はただ、その雪を見る事しか出来なかった。
気付くと、外は雨。
雪が降っていた跡など、何処にもない。
………夢だったのか……
